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幸福論

柔肌に管を差し込み、ごくごくと、美味しい体液を飲み込んでいる、その夢のような幸せ、その時、ピシャ、そのまま天国行き、この蚊の幸福度は一級である。
飼い主に首の横を掻いてもらっている犬も幸福である。
定年退職したサラリ-マンが平日の朝、寝たいだけ寝ていられるという、信じられないような幸せを満喫している、でもやりすぎれば、ボケが進み筋力が低下して、動かなくなる。幸福を手に入れるには、ほどほどが肝心である。

コメント (2)

Gan☆:

人間やはりストレスが無いと生きていけないかも?
ストレスがかかるとそれを排除しようとして努力し、乗り越えた時に喜びを感じるのでしょう。

逆にストレスが無いと乗り越える必要が無いので何もしなくなり衰えていくんだと思います。

でも、過度のストレスも人を壊します。
頃合が難しいですね・・。

礼仁:

思わず変なゲームを思い出す。
幸福って何だろう?
青春みたいなものか。
「セイシュンッテ、ナンヤーーーーーー!」
ちょっと、ふざけ過ぎか・・・・デキルヨ?
人それぞれ、生き物それぞれ
幸福は、違うのだろう。
ずっと寝て暮らせるのが幸福というのは少し悲しい。(寝太朗君?)
私には、ギリシャの山奥を満天の星の下、走り続ける方が幸せだ。
そのとき、ふと口の中に虫が飛び込む。
私にとっては不幸だが、コウモリにとっては幸せだろう。
人間ならば、あまり、みっともなくない幸せを見いだして欲しいものだ。
ハエと同じ幸福観を持っていたら、うんこ太朗君だ。

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2011年8月17日 09:55に投稿されたエントリーのページです。

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