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世帯当り給付の怪

今回の災害の被災者援助として、世帯当たり100万円、単身世帯は75万円の給付を行うという。これは信じられないくらい馬鹿げた配分法である。例えば、祖父、祖母、若夫婦、子供3人、計7人の世帯も夫婦2人の世帯も同額の給付をするとは!勿論一人当たり同額20万円程度とするべきである。
江戸時代から、お上は庶民を世帯単位で管理してきた。その昔ながらの感覚で、今の役人は仕事をしているのである。世帯をかまえるにはそれなりのコストがかかるのは否定できないが、気の合う者同士で共同生活をするなど、簡単な解決法はある。爺さん、婆さん、子供は人間扱いしていないのでこんなことになるのである。子供の多い世帯ほど割を食うやり方は少子化を奨励し、核家族化を奨励し、世帯数を増やす結果をもたらし非効率化を進める。家族の多い世帯ほど、生活が苦しいのが、解らないのだろうか。
電力料金はひどい累進制になっているが、一人一室が当たり前になった今、大家族には莫大な負担を強いている。

コメント (2)

お上じゃなくて、東京電力だよ。
馬鹿なんだから、許してあげて。
それに会長が、そろそろ逃亡をはかるらしいよ。
お上は、死者行方不明者に35万円だよ。
これじゃ、東京電力の方がましだね。

Gan☆:

ホント江戸時代って感じの考え方ですね。
一家の大黒柱は、最近は一本じゃないんですけどね。
ここいわきでも、共働きがほとんどで専業主婦の方が少ないくらいです。
でも、そのお金を子供には惜しげもなく使うってのが・・ちょっと変ですが。

親父は放射能怖くても働き、家族は避難・・でも、子供が転向したくなくて結局戻ってきて、毎日車で送り迎え・・これは正しいのでしょうか?

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2011年4月17日 17:45に投稿されたエントリーのページです。

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