前回、子供が本物のピストルを玩具にしていると書いたが、それどころか赤児にピストルを与えるようなものだ、下請けの作業員が、汚染水の貯まっているところに短靴で入り靴に水が入ってひどく被爆したと聞く。こんな危険な作業は、社長がと、までいわず訓練された社員が完全な防護服を着て行うことは、あまりにも常識である。別の社員二人が原発建屋内で死んでいるのが発見された。これは津波にやられて溺れたらしい。福島原発は大量の海水を使うため、海岸にあり、しかもこの辺は、たびたび津波にやられた歴史がある。充分な津波対策をしておくのが当然である。フランスではジェット機が衝突しても耐えられるように厚さ7mのコンクリートで囲っていると聞く。筆者が以前勤めていた会社は、水溶性フイルムを、フランスに納入した。放射能に汚染された作業衣を、この袋につめて安全に処理するためのものである。東電から注文はなかった。スカスカの建屋だから津波が浸入して、電気関係がすべてやられ、冷却ポンプが止まってしまった。これが止まると、炉心が溶け大爆発を起こす。あわてて消防車で海水を注入したが不充分で、水素爆発を起こし、建屋や配管が破壊された。
水素濃度は測定すればすぐわかるから、危険は事前に察知し、窒素を入れるなどをすべきだった。汚染水は活性炭をつめた濾過機で濾過してから海に流すべきだった。活性炭が有効がどうか実験していないから解らないと言っているが、実験すれば、一時間もかからずにわかるし、有効なことは常識にすぎない。このように、好き放題に放射能をまき散らしている。放射能が強くて中に入れないのでどうしようもないなどと言っているが、鉛の微粉末を練り込んだポリウレタンのカッパ、手袋長靴、等の防護服が用意してあれば、かなり強い放射能にも耐えられるはずである。危険な原発を作る以上、これらは事前に充分に準備しておくべきである。
東電もひどいがそれを監督する役人共も同様に無能、無知でやる気がない。
こんな連中には任せておけないから、厳しい競争にさらされている民間企業にすべてを任せるべきである。
水素濃度は測定すればすぐわかるから、危険は事前に察知し、窒素を入れるなどをすべきだった。汚染水は活性炭をつめた濾過機で濾過してから海に流すべきだった。活性炭が有効がどうか実験していないから解らないと言っているが、実験すれば、一時間もかからずにわかるし、有効なことは常識にすぎない。このように、好き放題に放射能をまき散らしている。放射能が強くて中に入れないのでどうしようもないなどと言っているが、鉛の微粉末を練り込んだポリウレタンのカッパ、手袋長靴、等の防護服が用意してあれば、かなり強い放射能にも耐えられるはずである。危険な原発を作る以上、これらは事前に充分に準備しておくべきである。
東電もひどいがそれを監督する役人共も同様に無能、無知でやる気がない。
こんな連中には任せておけないから、厳しい競争にさらされている民間企業にすべてを任せるべきである。
コメント (1)
使用済みの防護服は、どうしていたのでしょうね。
もしかして、燃えるゴミの日に出してしまったとか。
みんだなお の アンイーチャン というマンガを思い出します。
ゴミをパッカー車に入れて圧縮したら臨界になってメルトダウンして
一巻の終わりという落ちでした。
投稿者: 礼仁 | 2011年4月11日 11:46
日時: 2011年4月11日 11:46