福島原発からの放射能汚染は、毎日食べ続けても、ただちに健康に影響する恐れはない、と発表された。ほうれん草を毎日食べ続けることはないが、他の食物も多かれ少なかれ汚染されているとすれば、毎日食物を食べ続ける限りほうれん草を毎日食べ続けるのと同じことである。また、ただちには影響がなくても、後になって影響が出たら困る。知りたいのは、後になっても影響がないかどうかが問題なのである。要するに、この発表は全く無意味であり、ただ消費者をだまし、安心させようとする悪質なものである。
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コメント (2)
放射性ヨウ素ばかり、注目されているのは、
チェルノブイリの事故のときに、明らかな因果関係が見つかっているからなのです。
放射性ヨウ素を多く摂取してしまった乳幼児や若年層が、次々に甲状腺ガンを発症して死んでいったから、明らかな実害が証明されているのです。
そのため、政府はやっきになって、放射性ヨウ素だけを監視して子供に摂取させない様にしているのです。
そして、その他の放射性物質に関しては、余り調査がされていないため、誰も実害が良く分からないという現状なのです。
例えば、セシウム137などを多く摂取するとどうなるか、人体ではまだ、試されていないのです。
犬に大量に摂取させたら、死んだと、いうことぐらいしか解っていません。
解っていないのに、わざとらしくニコニコして、「大丈夫です」という大学の先生は、どういう神経なのでしょうか?
ビートたけしでは、ないけど、「自分で喰ってみろ」と言いたくなります。
投稿者: lenin | 2011年3月30日 10:56
日時: 2011年3月30日 10:56
北欧フィンランドに
オンカロ(秘密の場所)と言われている原発で使用済み核燃料の埋設施設があります
18億年前の安定した岩盤へ深くトンネルを掘り
2100年まで使用済み核燃料 放射性廃棄物を厳重に埋設処理する施設です
使用済み核燃料が安全になるまでの数万年から10万年壊れないことを期待されてます
しかし当事者は語られてます・・安全性は"不確実性のもとで対処するしかない"と
すなわち未来の安全の保障は不可能だと言うことでした
人類はパンドラの箱を開けてしまった・・と聞きなれた文言が有るが
結果的に将来何万年も残る
危険で健康を害する"大量のどうしようもない放射性廃棄物"を残してしまった事を指すのではないだろうか
このオンカロ事業の当事者は未来の人類に語る言葉は"Good luck"・・と
そして未来の人間は大量に放射性廃棄物を産んだ21世紀の時代をどう思うだろうか? どうか幸運を・・と
これでよいのだろうか これからでも出来る事は無いだろうかと考えさせられる、
日本は経済第一主義で数十年で すばらしい物質文明やハイテク技術を産んだ
大量生産大量消費を行い経済発展を遂げたが
それには大量の電気エネルギーや資源が必要だった
そこで資源が無い日本は原発に目を向け安全より経済性を選んでしまった
地震頻度がヨーロッパと比べ2000倍も多い地震列島日本へ
電力が足りないとの事で次々と原発を建設した
日本は真新しい家屋を次々と建設し車も新車へどんどん買い換える事が美徳の様に見えた,
TV等でヨーロッパの人々が数百年前に建てた家屋を大事そうに手入れして
住み続ける場面を見て
なんと貧しい質素な生活をしているのだろうかと思った事も有った
だが日本は限られた地球上の多くの資源を大量に消費し”枯渇"を早めた国ではないだろうか
それは間違いだっただったかもしれない
もし大規模な原発事故が起こった場合
労働者(国民)は放射能障害を持っては働けない 放射能汚染した田畑や海では生産も生活も出来ない
今後 数百年数千年も放射能汚染した土地や海でがまんして生活することは出来ず
いずれ国民(労働者)の健康を害し被爆難民となったり 大量消費を夢見た日本経済が破綻する未来も考えられなくも無い、
しかしその未来を語る前に 資源を使いきり 汚染を広げた
せまい島国日本では健康な未来の子供を残すことが出来るだろうか
かつて昔に東洋の小さな日本という島国が反映してたが 今は危険な汚染地帯で人が入っては行けない場所です
・・と海外の未来のどこかの教科書に書かれること等が有ってはならない
もし健康な子供達を末永い時代へ贈ろうとするならば
今後 自然エネルギー開発と徹底した省エネを行い
原発を全て廃炉とその大量の放射性廃棄物をどう処理するかによって未来が決まる
取り返しが付かない事になる前に・・・
健康や安全を取り戻す為には途方も無い年月と実行力を要するが
それには一人一人の強い意志表示が
実現成功のカギを握っている、
想定害 saga
投稿者: 想定害 | 2011年5月22日 00:46
日時: 2011年5月22日 00:46