前にも述べたが、デフレ解消は極めて簡単である。紙幣をどんどん印刷してばらまけば良いだけである。需要不足30兆円で1%のデフレが起こっているとすれば、
30兆円を増発してその金で、給食の無料化、子供手当の増額など大盤振る舞いをやる。
金を30兆円水増しするのだから物価は上がる、即ちデフレは解消する。更に60兆円、計90兆円の水増しを行う。、その金の使い道は、いくらでもある。
紙幣の増刷は、日銀引き受けの国債発行という形をとるが、政府と日銀は同じ穴のむじなだから、政府の負担はなく、財政赤字を増やすこともない。
これをやれば、物価と金利は約2%上昇するだろう。
2%の物価上昇は、経済を回転させる原動力となり、金利はその潤滑油となる。デフレでは、油切れの機械と同じく、うまく廻らない。
そんなことをすれば、制御不能の超インフレが発生するという反論が聞こえるが、供給力が充分ある限り、超インフレは起こりようがない。
終戦時、昭和20年は天候不順、肥料不足、人手不足で米は平年昨の65%しか穫れなかった。これでは天井知らずの米価暴騰が、起こるのが当然であり、当時の超インフレは供給不足が原因だった。紙幣の大増発は原因ではなく結果にすぎない。
30兆円を増発してその金で、給食の無料化、子供手当の増額など大盤振る舞いをやる。
金を30兆円水増しするのだから物価は上がる、即ちデフレは解消する。更に60兆円、計90兆円の水増しを行う。、その金の使い道は、いくらでもある。
紙幣の増刷は、日銀引き受けの国債発行という形をとるが、政府と日銀は同じ穴のむじなだから、政府の負担はなく、財政赤字を増やすこともない。
これをやれば、物価と金利は約2%上昇するだろう。
2%の物価上昇は、経済を回転させる原動力となり、金利はその潤滑油となる。デフレでは、油切れの機械と同じく、うまく廻らない。
そんなことをすれば、制御不能の超インフレが発生するという反論が聞こえるが、供給力が充分ある限り、超インフレは起こりようがない。
終戦時、昭和20年は天候不順、肥料不足、人手不足で米は平年昨の65%しか穫れなかった。これでは天井知らずの米価暴騰が、起こるのが当然であり、当時の超インフレは供給不足が原因だった。紙幣の大増発は原因ではなく結果にすぎない。
コメント (1)
金持ちが政治をやっているうちは、実現できませんね。
お金を増発すると、金持ちの財産が目減りするから
当然いやがるのです。
また、デフレだとものが安く買えるので、
金持ちは、余計に贅沢ができる。
かく言う私も、デフレのおかげで、松茸や、キャビアや、トリュフを
買って食べてるけど。
政治家の報酬が、安すぎるのが、まず、いけない。
これは、はじめから十分な金持ちでないと、
政治家になれない。と、いうことに他ならない。
大馬鹿ものの、庶民たちは、「政治家の報酬をカットする」
というと、ほんとうの馬鹿になって大喜びをして、
問題の本質。金持ちによる政治の独占!
というものを見ないで、喜んで投票するのだ。
まさしく、衆愚政治に陥っているのが、教育レベルの下がった
日本の悲しい現状です。
アメリカでは、すでに、FRB が 6000億ドルの国債買取を決めたとか。
日銀も、対抗して、48兆円の国債の買いきりでもしないと、
ひどい、円高になってしまうのは、明らかだ。
デフレや円高がなぜ悪い。ものが安く買えていいじゃないか?
と、目先のことしか考えない人が言う。
しかし、不当に安く売ることを強いられた生産者は、そのうち死滅してしまう。
そして、ついに物が出回らなくなったら、末期症状だ。
そうすると、大概、政府は何故か慌てて紙幣を増刷する。
そして、一気にインフレに転じて、経済は破滅する。
この愚かな流れを誰も止めようとしない。
投稿者: 礼仁 | 2010年11月 4日 11:18
日時: 2010年11月 4日 11:18