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ガン検診

無作為に選んだ3000人のグル-プをつくり、ひとつのグル-プにはガン検診を行い、他のグル-プには何もせず、10年間追跡調査をしたところ、ガン死亡率に差がなかったことが週刊誌に出ていた。これでわかることは、ガン検診が無意味であること、早期発見、早期治療をしても無効であることである。
これらのデ-タ-は故意に無視され莫大なコストが、ガン検診、ガン治療にかけられているのは全く不思議である。これを止めれば、メシの食い上げになる人が大勢居ることが考えられる唯一の理由である。インフルエンザの予防注射などもこれと同じたぐいである。
要するに、人間の社会はバカの集団である。

コメント (1)

レーニン:

こんな人間社会でも猿の社会よりは、ましなんだからしょうがないよ。
変に物質文明だけ発達しても、人間の身体や脳の性能は
根本的に1万年前と大差ないのだから・・・・・・・

ガン検診とガン手術も
ニューギニアの密林に住む先住民や
南米のインカ帝国時代の先住民の
悪しき伝統の儀式みたいなものと同じなんでしょうね。
まだ、人を食ったり、生け贄にしたりしないだけ
ましになったということでは、ないですか?

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2010年8月25日 18:47に投稿されたエントリーのページです。

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