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米を北朝鮮へ

今、米は余っている。備蓄米が、50万トンほどあり、今年の米作も順調にいけば計100万トンにもなる。保管にコストをかけ、品質が低下するのを待って、飼料用などとして処分することになる。
一方、北朝鮮は、食糧不足で困っている。これは絶好のチャンスだから、50万トン程贈与してはどうか、余り物で悪いけど、貰っていただけないでしょうかと辞を低くして申し入れるのである。絶対に悪い米を出してはならない隣人に不味いものを進呈したのでは逆効果になる。
制裁を強化しろと、今まで騒いできたが制裁も全く逆効果である。北風を吹き付けても外套は脱がない。暖かい太陽の光を投げかければ、すぐに脱ぐはずである。
まず、どんどん、経済援助をやって、北朝鮮の人々の心を和ませ、良い関係を作っていく。そうすれば日本にミサイルを撃ち込むはずはないし、拉致被害者も帰されてくる可能性が増えるのである。

コメント (2)

Gan☆:

そうかな・・。

昔の日本と似ているって思うので、美味しいものは政府官僚のデブが全て食べてしまい、本当に困っている人には行かないような気がします・・。

それでも、官僚が食べるはずだったものは、その下のレベルに行くので食べれない人は減るからいいのかな?

北風と太陽は、正しいと思いますが 問題は太陽の質なのかもしれません。

礼仁:

敵に塩を送る上杉謙信ですか。
うまい米をあげても、役人が食べるか、
悪くすると転売してその金を軍の資金に使うのでは?
事実、アフリカの国でそんな事をしていた様な気がします。
旧ソビエト連邦の崩壊の原因は、テレビなどのメディアで
他の国の情報が入ってきたからだという話なので
来年、使えなくなったアナログテレビを全部進呈したらどうですか?
アナログ放送は、隠岐に東京タワー移設して
朝鮮半島で全チャンネルを見られる様にするとか。

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2010年8月 9日 19:42に投稿されたエントリーのページです。

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