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共同保育

所得制限のない子供手当は単なるバラマキであり、そんなことに使う金があれば、保育所を増やすべきだ。と言う人が多いが、何てバカな奴らだろうと思う。みんなに平等にカネを配るのは、所得再分配の基本であり、なまじ所得制限をすれば、大きな不公平をもたらす。サラリ-マンが割りをくい、うまく課税を逃れてホクホクしている連中に追い銭をやるようなものである。バラマキという言葉を聞くと、全く不愉快になる。
勿論保育所を増やすことは必要だが、カネを使わずにこの問題を解決する名案がある。母親6人でチ-ムをつくり、月~土曜日のうちの一日をそれぞれの当番ときめ、その日は会社を休んで他の5人の子供達の面倒を見るのである。
政府が後押しして、この制度を定着させると良い。
消費税を上げても、所得200万円以下の人には、消費税分を還付すれば良い、というのも同じ間違いである。所得に関係なく平等に適当額を還付しても目的は達せられ、所得把握が困難という問題も生じない。

コメント (2)

Gan☆:

最近 市役所 JPなどは、対応がかなり改善されてきた。
でも、全く変わらないところもある。
その代表は、警察と税務署。

警察に申請に行くと、昼休みは受け付けず、受け取りは明日来て下さいと言う。
じゃあ明日も会社休まなきゃいけないの?と聞くと、当然みたいな回答をする。

税務署も一度だけ高額医療控除の申請をしたけど、受付のおじさん全くの無愛想で、ニコっともしない。ホント行くだけで不快になる。

そんなところにわざわざ還付申請に行く気になる人はいないし、還付申請したことない人が決めることなど信用ならない。

礼仁:

母親が、何人かのチームを作って育児をする。
アフリカ象の群れとか、アザラシの群れとかが
そんな子育てをしていた様な気がする。
アフリカの先住民族もそんな感じだった様な?
変に物質文明だけが発達した社会が、子育てという生物にとって基本的な営みをかえって退行させてしまった様です。

ホントに、なぜバラマキがいけないという発想があるのだろう。
恐らく「徳川家康」が士農工商の身分制度を守るために
意図的に定着させてしまった思想ではないだろうか?
ただ、死刑になったけれども「ネズミ小僧は義賊である」
と言う人が江戸時代にも居たことが救いだ。

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2010年8月 4日 20:08に投稿されたエントリーのページです。

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