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小型原子炉

東芝が開発中の小型原子炉「4S」にマイクロソフトのビル、ゲイツ氏が注目し共同開発することになった。4SはSmall、Simple、Super-Safeに由来し、極めて安全とされる。
コンパクト化するために液体ナトリュ-ムで炉の熱を取り出している。これで本当に安全なのだろうか?液体ナトリュ-ムの熱を水に伝え、高温高圧の水蒸気を作って、発電タ-ビンを廻すのだろうが、もし万一ナトリュ-ムが漏れ出して、水と接触すれば、大爆発を起こす、人間のやることに、間違いはつきもので、間違っても大丈夫なものでないと、安全とは言えない。
かって高速増殖炉[もんじゅ]は、稼働開始後まもなく、ナトリュ-ム漏れを起こしそれから次々と、不具合がでてきて、結局14年たって、今年5月に運転再開にこぎつけた。全く無謀というか、無智というか、なんでこんなに危険なものにこだわるのか。イギリス、フランスなど欧州各国は、水だけを使う原子炉は多数もっているが、ナトリュ-ムにはどこも手を出さない。これが普通の感覚である。、

コメント (2)

Gan☆:

人間は、忘れるので生きものなので(笑)
でも、忘れないとすぐに頭の中がいっぱいになって忘れる事も大切なのですが・・。
危険な事は、忘れちゃダメですね?
15年も経つと、その当時の関係者はほとんどいないので、人事になっているんでしょうね・・。

ただ・・もしかしたら・・画期的な方法を考えたのかも?
水と接触しても爆発しないナトリウム化合物とか?
画期的な発明があったから、ビル・ゲイツも出資したのでは?
・・それとも、単なる道楽か?(笑)

レイニン:

ナトリウムの爆発力でウランが一気に凝縮されて
核分裂の連鎖が起これば、見事に核爆発です。
副産物として、超小型原子爆弾が出来ます。
テロリストが大喜びで使うでしょう。
人間爆弾の自爆テロをこれでやると、1度で町が1つ消えます。

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2010年5月 7日 16:15に投稿されたエントリーのページです。

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