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歳をとるということ

僕も79歳に近づき、体中にガタガタきている。年中、風邪が治らず、頭が痛い、お腹が痛い、腰、膝が痛いし足が弱ってふらふらする。体中が疲れ果てている。
それでも健康診断では、どこも悪いところはなく、医者は歳のせいだからしょうがないと、相手にしてくれない、毎日3時間ほど、農作業又は卓球をやって居り、卓球は、不思議に人並み以上できる。要するに、すべて気のせいらしい。
腰、膝、を悪くしたのは筋力の低下のためであり、歳をとると、若い時の倍くらい筋肉を使わなければどんどん筋力は衰えることをはじめて知った。
頭の方は幸いまだしっかりしており、ブログを書くことできたえている。しかしブログも、そろそろ、種切れになって書くことがなくて困っている。
もう、あまり長く生きられそうもないと覚悟しているがうまれてきただけで丸もうけ、と思うことで自分を慰めている。願わくば、卓球がやれるうちにコロリと行くことだ。

コメント (2)

Gan☆:

歳をとって思うこと。
子供の頃は、大人になったら考え方も行動も大人になると思ってました。
でも実際この歳になってみると 全然変わってないって事がわかりました。

つまり精神は子供でも肉体は衰えるって事でこのギャップは困りもんですね。
最近は細かいものを見る時にメガネを外す自分にがっかりしてます・・。

礼仁:

歳を取っても考え方が進歩していないのでは、ないかと
自覚しているなら大丈夫です。
「おれは、伊達に歳はとっていないんだぞ」
と言いながら、小学生の様な、
小学生の落第生のような理論を展開するオヤジが、多くて困る。

私が、歳を取って考え方が変わったことといえば、
小学生、中学生のころは、「死ぬこと」が、
絶対的にいやなことで「不老不死」にでもなりたいと考えていたことですね。
それが、今では、余り長く生きるとさぞかし、しんどかろう。
と、生きることへの執着心が無くなったことですかね。

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2010年4月13日 18:59に投稿されたエントリーのページです。

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