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高速道路の無料化

公道は本来、無料であるべきである。料金をとるためには、料金所や係員などのコストがかかるが、このコストは完全な無駄である。
建設費を料金で償却しようとする考えは間違っている。建設費は、ガソリン税などコストのかからない方法で償却すれば良いのである。受益者負担というが、これもガソリン税で負担させれば良い。高速道路を有料にすることが許されるのは、渋滞を防ぐためにということだけが大義名分になる。
今の料金でも渋滞が起きているときは、渋滞がなくなるまで値上げするべきである。無料でもほとんど渋滞が起きない高速道路は当然無料にしなくてはならない。
建設費を料金で償却しようとする間違った考え方のために、折角作った高速道路にほとんど車が通らないものが至る所にある。民主党は、一部の高速道路を無料化しようとしているが、これは非常に良いことであり、無料高速道路をもっともっと増やすべきである。

コメント (2)

Gan☆:

もともと 無料で車が走らない高速道路って・・・要らないのでは?

アメリカのフリーウェイは、無料です。
ドイツのアウトバーンも無料。
スペインも無料です・・たしか。

一方 フランスは有料 ETCのようなシステムで支払います。
でも、償却年数が終わった道路は、順次無料化しています。
パリ市内の高速は、新しい路線を除いて無料、結果大渋滞になります。

日本は、首都高など何十年前に償却が終わっている高速が相変わらず有料です。
まあ、整備費はかかるのでしょうが・・料金所のおじさんの人件費の方が高いような気がします。

でも、一番は 天下りの退職金です(笑)

日本人は、昔からすぐに関所を作って通行料を取ろうとする癖があるのです。でも、これでは、流通の妨げになって、社会全体の損失になってしまいます。
そこで、戦国時代に織田信長が現れて、関所を、バッサバッサと潰していったのですが、本能寺の変の後、また復活してしまいました。
関所が堂々とまかり通っているのは、政治が悪い証拠です。
とりあえず、新見沼大橋を何とかして欲しい。
新浦和橋は、何とか無料になったけど。

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2010年2月 9日 11:10に投稿されたエントリーのページです。

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