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学校と保育園

少子化のため、小学生が減り、大量の教室が余っている。一方保育園は不足していて待機児童が何万人もいる。
それで、余った教室を保育園に活用したいと申し入れたところ、学校側は、いろいろな使い道を予定しているので余分な教室はひとつもない、とにべもなく断られた。
校長もやはり役人であり、自分の縄張りを守ることしか考えない。公共の施設である学校を自分のものと思っているのである。
文科省の権限で、何とかできそうなものだが、そこは役人どうし、互いに縄張りを尊重し合うのか、それ以上進まない。
結局、割をくうのは、子供を保育園に入れられずパ-トに出られない母親達である。悲しいことだが、これが今の日本の縮図である。
民主党に頑張れ、と言いたい。

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2010年1月16日 11:37に投稿されたエントリーのページです。

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