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藤井裕久と小沢一郎

藤井財務相の辞任の裏に小沢との対立が囁かれている。 しかしそれは勘ぐりすぎだと思う。 藤井と小沢は20年来の盟友だった。
ところが先日西松建設からの献金問題で、藤井が小沢を批判したとき、「あれっ」と思った。 藤井はもう77歳、惚けがきたのか?
そもそも、財務相の激務に耐えるには歳をとりすぎている。 本人もそれを自覚して身を引いたのだろう。
マスコミには小沢を悪者にしておけばokという風潮がある。 ところが小沢は20年来首尾一貫して、政権交替可能な2大政党体制づくりに邁進してきた真面目な男である。

コメント (2)

Gan☆:

小沢って、昔の田中角栄みたいなもんなのかな?

悪の権化みたいな印象ですが、ホントの悪人は善人のふりするんですよね?
そういう意味では、いい人なのでしょう。


それにしても、民主党 少し焦って作り過ぎたのか化けの皮が剥がれるのが早すぎると思いませんか?
自民党は、少なくとも40年くらい剥がれなかったのでやっぱり俄作りはダメかもね。

小沢さんって、真面目だったんですか?
田中角栄の時代の古い金権政治を真面目に継承してきたのでしょうか。
とすると、事業仕分けなどは、思想と矛盾していませんか。
それとも、真面目だから8億円もタンス預金が出来たのでしょうか?
何れにしろ、少し政治資金の規正が厳し過ぎるから、
インチキしないと政治屋をやってられなくなってしまって
いるのでは、ないでしょうか?

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2010年1月12日 12:04に投稿されたエントリーのページです。

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