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事業債

赤字国債はデフレ潰しの特効薬であり、インフレにならない程度に調節すれば、何の問題もない。と言っても、全然通じない分からず屋が多いので、かわりに大量の事業債を日銀に引き受けさせそのカネでどんどん事業をやって景気を良くするのはどうだろう。例えば前回述べた太陽電池事業のように。
赤字国債は将来税金で償還することになるが、事業債は事業収益で償還するのだから文句のつけようがない。
小型電気自動車
巾1m、長さ2m、2人乗り、最高時速40㎞、家庭の電源で充電でき、50㎞走れる。各所の駐車場に急速充電器を設置する、このような車を作れば、電動自転車よりもはるかに使い易いから、50万円で売れば、大量に売れるだろう。政府が前述した事業債を使って、大量に作り、月3000円程度で貸し出しても良い。500万台程同じものを作れば、コストは下がり50万円でお釣りがくるだろう。

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2009年12月29日 11:15に投稿されたエントリーのページです。

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