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新型インフルエンザ

新型インフルエンザの患者で死ぬ人は10万人に1人、季節性インフルエンザでは1000人に1人、予防接種の副作用で死ぬ人は10万人に1人というデ-タが出ている。
これでは、新型インフルエンザの予防接種は、全く無意味である。
それにもかかわらず、ワクチンが間に合わないと、大騒ぎをしている。全く不思議という他はない。
他の病気にかかっている人は、もっと危険が大きいから、やはり予防接種をするべきだ、というのも詭弁である。そんな人には予防接種の副作用の危険も大きいからである。1億人の人に予防接種をすれば、副作用で1000人が死に、コストは約5000億円かかる。季節性インフルエンザでは予防接種は必要である。但し、効果が100%、即ち予防接種さえすれば、死ぬ人はゼロとなる、と仮定すれば、である。
ところが、小中学生約1000万人に対し約50年間、強制接種という、莫大な人体実験を続けた結果、副作用のマイナスを上回るメリットがあるということが結局証明できず、強制接種は中止となったのである。
そもそも、風邪に効く薬はないという常識にかかわらず、毎年数千万人が風邪で受診し、薬を貰っている。なんという莫大な無駄だろう。健康保険の会計が破綻しかけているのに、風邪関係で毎年数千億円の金が動き、これにぶら下がっている人が何百万人もいる、これがばかげた無駄が続けられている理由であろう。

コメント (2)

レーニン:

予防接種の強制だけは、やめて欲しいですね。
体質的に合わない人が必ずいるので。
小学生の頃、予防接種の副作用で、ひきつけを起こした弟に噛み付かれた私には切実です。
ひきつけなくても噛み付かれたけど。

サワディ カー:

サワディ カー!(タイ語でこんにちは、おはよう、こんばんは)

近所に息子一家が住んでいます。
一ヶ月前、孫(幼稚園児・3歳)が新型インフルエンザに罹り、その後間もなく中耳炎にかかりました。父親が不在中のため、母親、10歳の姉共々、夫と私も孫を車で病院に連れて行ったり、私は母親の手助けをしに時々息子のマンションに通い、孫と身近に接触していました。

そのような状況だったのですが、誰一人新型に感染しませんでした。
全員、うがい・手洗いを励行したのが効いたのでしょうか? それともちゃんとバランスのとれた食事をし、できるだけ睡眠をとるようにしたのが効いたのでしょうか? ともかく、私が内心一番したのは、処方されたタミフルで副作用を起さないか、ということでした。幸い大丈夫でしたが、孫がタミフルを服用したのは数回で、その後はなだめてもすかしてもタミフルを飲まなかったので、普通の風邪薬を処方していただきましたが、間もなくすっかり元気になりました。

そういうわけで、いろいろ総合して考えると、新型はともかく、ただの風邪で病院に行く必要はない、というより、行かないで自宅でゆっくり休んで、自然治癒を待つのが、最善の策だと思いました。

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2009年11月24日 19:02に投稿されたエントリーのページです。

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