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普天間

沖縄の米軍基地移転問題でもめている。たしかに、沖縄にばかり負担を押し続けるのは、同じ日本人として、忸怩たるものがある。
そうかといって、日本の他の場所に移すのは、猛烈な反対運動が予想され、不可能に見える。そこで、こうしたらどうだろう。まず、補償金の総額を1000億円とし、希望者を募集する。たとえば、人口1000人で適当な広さの島があるとする。一人当たり1億円となれば、手をあげる島があるかもしれない。もし応募者がなければ、もっと増額する。たぶん、複数の応募がでるだろう。そのときは、入札を行い、最も低い金額を提示した地域に決める。このようなうまい方法があるのに、いつまでも揉め続けるのは不思議である。

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2009年10月26日 10:02に投稿されたエントリーのページです。

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