« 少子化対策 | メイン | 子供手当 »

最低賃金

政府は国民に健康で文化的な最低限の生活を保障しなければならない。
そのために、自力でこれができない人には生活保護を与えている。
現在の最低時間給、700円は、生活保護基準よりも低くこれはひどすぎる、少なくとも生活保護基準よりも高く設定するべきである。
そんなことをすれば、零細企業はどんどんつぶれ、失業者が増えると言って反対する人がいる。
零細企業といえども、存在するべくして存在するのであるから、最低賃金を上げたからといって零細企業が消滅することはない。即ち、つぶれることはない。人件費の上昇分は物価上昇として、跳ね返ってくるだけであり、国民は、これを甘受しなければならない。人を奴隷のように働かせる権利は、誰にもないからである。

コメント (1)

そう、真っ当に雇えないくせに人を雇う企業なんて潰れた方が世の中のためである。
人の人生を預かるのだから、どこかの誰かさんみたいに安易に雇うのは、万死に値する大罪である。
ちなみに、有限会社走るプログラマーでは、246kmを完走する覚悟がなければ、人を雇ってはいけないことにしている。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年8月 3日 10:07に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「少子化対策」です。

次の投稿は「子供手当」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。