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投資信託

投資信託は買っても得にならないことを証明する。
資産運用のプロが、必死で売買を繰り返し、少しでも運用益をあげようとしているのだから、儲かりそうなものだが実は儲からない。勿論、大いに利益を出すことはあるが、損することも多く、長い目で見て、平均すれば、とんとんになれば上出来である。
最近は、リ-マンショック以来の株の値下がりで、軒並み大きなマイナスになっている。
そもそも、本当に儲かるのであれば、他人の資産の運用などやめて、自分でどんどん儲ければ良いのである。そうしないのは実は本人も、儲からないことが判っているからである。それよりも、信託料で稼ぐのが確実に儲かる道である。
逆に投資信託を買う方は、信託料だけは確実に損するわけである。
この数十年の実績を見ても優良会社の株を買って、じっと持っていたのに比べて、信託料の分だけマイナスになっている。
こんなわかりきったことが判らないで「貯蓄から投資へ」という宣伝文句に乗せられて投資信託を買う人が多いのは不思議である。

コメント (1)

Gan☆:

そのとおり!

儲かるんだったら自分でやるよね?
宝くじもですが、元締めが一番ですね^^

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2009年7月20日 13:30に投稿されたエントリーのページです。

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