地球の上空成層圏には厚いオゾン層があって、紫外線のほとんどを吸収している。もし、オゾン層がなくなれば、強烈な紫外線のために地表の動植物は死滅すると言われている。実は、これは間違いである。
オゾンは酸素に紫外線が当たることで生成する。オゾン層の下側の空気にほとんどオゾンがないのはオゾン層によって紫外線が吸収され、下まで届かないからであって、もし、オゾン層がなくなれば、その下側に紫外線がくるから、充分な量のオゾンが生成する。要するに、上空に酸素さえあれば、全く心配する必要はないのである。
南極の上空にオゾン層の欠落部分が発生し、それが年々拡大しているとして、大騒ぎが起きている。
しかし考えて見ると、極地の冬には太陽の光がほとんど届かないから、オゾンは微量しか生成されずオゾンが少なくなっても不思議ではない。そもそも紫外線がないのだから、ペンギンが死ぬことはない。
オ-ストラリア南部やニュ-ジ-ランドではオゾンホ-ルの影響で皮膚ガンが多発していると言われているが、全くの眉唾物である。オゾンホ-ルを通ってきた紫外線がオ-ストラリア南部に降りそそぐなど、幾何学的に不可能だし、オゾン層を通ってきた紫外線でも赤道直下では、オ-ストラリア南部より、はるかに多いだろう。
北欧の人達は、紫外線を求めて、地中海の海岸まで来て日光浴に精を出している。彼等は適量ならば紫外線の害よりも、利点の方がはるかに大きいことを知っているからである。
オゾン層がなくなれば、地表の生命体は死滅するという、間違った説に脅かされ被害妄想に陥って騒ぎたているのである。
そのために、冷蔵庫の冷媒として有用なフレオンの使用を禁止しているのは全く不思議という他はない。
オゾンは酸素に紫外線が当たることで生成する。オゾン層の下側の空気にほとんどオゾンがないのはオゾン層によって紫外線が吸収され、下まで届かないからであって、もし、オゾン層がなくなれば、その下側に紫外線がくるから、充分な量のオゾンが生成する。要するに、上空に酸素さえあれば、全く心配する必要はないのである。
南極の上空にオゾン層の欠落部分が発生し、それが年々拡大しているとして、大騒ぎが起きている。
しかし考えて見ると、極地の冬には太陽の光がほとんど届かないから、オゾンは微量しか生成されずオゾンが少なくなっても不思議ではない。そもそも紫外線がないのだから、ペンギンが死ぬことはない。
オ-ストラリア南部やニュ-ジ-ランドではオゾンホ-ルの影響で皮膚ガンが多発していると言われているが、全くの眉唾物である。オゾンホ-ルを通ってきた紫外線がオ-ストラリア南部に降りそそぐなど、幾何学的に不可能だし、オゾン層を通ってきた紫外線でも赤道直下では、オ-ストラリア南部より、はるかに多いだろう。
北欧の人達は、紫外線を求めて、地中海の海岸まで来て日光浴に精を出している。彼等は適量ならば紫外線の害よりも、利点の方がはるかに大きいことを知っているからである。
オゾン層がなくなれば、地表の生命体は死滅するという、間違った説に脅かされ被害妄想に陥って騒ぎたているのである。
そのために、冷蔵庫の冷媒として有用なフレオンの使用を禁止しているのは全く不思議という他はない。
コメント (2)
同じ様なことを主張している人がいますね。
一度メールでも送ってみたらどうですか?
http://env01.cool.ne.jp/index02.htm
投稿者: レイニン | 2009年5月 9日 12:34
日時: 2009年5月 9日 12:34
原子力発電は、火力発電より効率が悪い。
と、上のページの近藤さんが言っているけど本当だろうか?
そうだとすると、
北陸電力が、日立製作所に
「原子力発電所が止まった時に火力発電に切り替えた分コスト高になったので賠償しろ」
と起こした訴訟が、無意味ということになる。
また、
北朝鮮に原子力発電所を作ってあげたことが、
「原爆を作製するため」
以外の意味を持たなくなってしまう。
これは、どうしたことだろうか?
近藤さんは、かかったコストを全て石油で計算しているけど、
人件費は?
人は、石油で動かない。
投稿者: レイニン | 2009年5月30日 13:18
日時: 2009年5月30日 13:18