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道州制

最近道州制論議が盛んであるが僕にはピンとこない。地方のことは地方に任せろという趣旨には大賛成であるが、州にまとめなくても県単位でも自治能力は充分にあると思う。外務省、防衛省、財務省を残し、他のほとんどの省庁は廃止し、それまでの仕事は地方に移管する。
地方税はすべて国税に一本化し、ほぼ人口比例で地方に配分する。財務省の恣意で地方交付税を配分するやり方では、地方は財務省の顔色を伺うことになり、地方の独立は保たれない。
これらを一挙にやると大混乱が起こるが、できることから徐々に進めて行けば、うまく行くと思う。

コメント (3)

やはり、ソフトの変更でお金を取ろうという大手企業の陰謀かと。
もう、どうせなら、州なんてやめて、
”藩”にしたら!
廃県置藩 だね。
おまけに、首都を移して、東京を
”江戸”に戻すと。

Gan☆:

やっぱり利権なんですかね?
権利を集中させると、そこに利権が発生してそれに群がる・・。

私は、レイニンさんの言うとおり、県単位くらいでいいのかな?って思います。
住み良い県が出来ればそこの人口が増え、住み辛かったら減る。

でも、そうすると東京に益々集中するかも・・。
そんな事無いかな? 

地方の方が税金が少なければどこぞの国の船が多いようにそちらに行くかも。
もっと、行政自由度があっても良いと思います。

予算は使うのが目的ではなく、節約した人が誉められる制度って無いですかね?
そうすれば、3月の道路工事も減ると思いますが。

mie:

道州制、私もそれほど必要性を感じません。
平成の市町村合併が進みました。小さな町村が存在すると、それだけ経費がかさむので、単位が少しでもまとまれば、その固定経費が少なくなるということでしょう。経費の部分では目的を達成できたところもあると思います。
しかし、結局は特例やらで無駄なお金も出ましたね。後は、この合併が本当に地域の振興に向かえば言うことなしだと思いますが、いかに・・・。
同様に、道州制もこれに同じなのでしょう。単位が大きくなればなるほど、今潤っている地域のみが有利で、地方は衰退に向かうように思います。
住みやすい地域に人が集まり、そうでなければ離れる。そういう選択ができるのは豊かな人ですね。それと若い人。

予算を使うのが目的、これは一部はそうかもしれませんが、3月工事が全てこのためにあるのではないと思いますが。公は会計年度の縛りがきついからではないでしょうか?確かに、工事が集中すると困りますから、何とか分散しないかとは思いますけどね。

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2009年4月12日 07:29に投稿されたエントリーのページです。

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