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地球温暖化

地球の空気は1億×1億トンぼどある。100億トンのCO2を放出したとき、
CO2濃度は100万分の1増える。
海水の量は空気の100倍ほどあるから、海水に吸水されれば、CO2の増加量は1億分の1である。
地球の温暖化の原因は、化石燃料を燃やした結果出てくるCO2の温暖効果であるという説は、上の計算から、極めて怪しいことがわかる。
海水の温度が上がれば、溶解度が下がるから、海水温が数度上昇すれば、海水の100万分の1のCO2が空気中に放出され、その結果、空気中のCO2濃度が1万分の1上がる、ということは大いにありそうなことである。
CO2の温室効果によって気温が上がったのではなく、気温の上昇によってCO2濃度が上がった、とする方がはるかに、確からしい。温室効果などという、怪しげな理論を持ち出さなくとも、CO2増加→気温上昇の関係は明快に説明できるのである。
地球は、数万年単位で、氷河期と、間氷期を繰り返している、今は間氷期から氷河期に向かって気温が低下して行く過程にある。ところが、数千年、数百年、数10年単位の短い波動もあり、太陽活動の変動などから、気温が上昇する期間があっても不思議ではない。
温暖化が進むと、マラリヤで死ぬ人が増えるという説があるが、肺炎で死ぬ人が減るのと、どちらが多いだろうか?
温暖化防止の時流にのって、これでもか、これでもかと、温暖化のマイナス面が並べたてられているが、温暖化は実はプラス面の方が大きい。
逆に寒冷化となれば、これは大変なことになる。
幕末期、冷夏が続いて、数10万人の餓死者が出た。
10数年の冷夏で米の生産が3割減り、米不足で大騒ぎしたのは記憶に新しい。

コメント (1)

http://www.afpbb.com/article/1488240
によると、火星でも温暖化が、しかも、地球の4倍の速度で起こっているらしい。やはり、温暖化は、太陽の活動による影響と考える方が正しいのではないだろうか?

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2009年3月 7日 09:10に投稿されたエントリーのページです。

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