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ガン治療

早期発見、早期治療によってガン患者の5年生存率は80%に達し、今ではガンは治る病気になったと言われている。
ところが不思議や不思議、年令補正後のガン死亡率はこの50年横這いなのである。早期発見のおかげで命拾いしたと喜んでいる人は、そこら中にいるのに、何故死亡率が減らないのか?
そのガンが実はガンもどきであつて、元々治療の必要がなかった、というのが真相だろう。死亡率が減っていないとすれば今のガン治療は数ヶ月の延命効果しかないことになる。そのために何年間も体を切り刻まれ、抗ガン剤の副作用に苦しんでいる。世にも不思議な物語りではないか。

コメント (1)

そう言えば、産婦人科の池田君が、そんなことを言っていました。
手術代目当てに、乳ガンもどきなのに、大切なおっぱいを切り取られてしまう、可哀想な女性が多いそうです。

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2009年3月 3日 20:39に投稿されたエントリーのページです。

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